ヤマシメ桑田海運株式会社

ヤマシメ桑田海運株式会社

地域とともに確かな仕事を

北海道天塩町を拠点に良質な砂の供給をはじめ
海上輸送・港湾荷役を通して地域とともに歩んでいます。

About私たちについて

海と陸をつなぎ
地域とともに

ヤマシメ桑田海運株式会社は 生コンクリート用 細骨材(砂)の採取・製造をおこない海上輸送 陸上輸送・港湾荷役を通じて 地域とともに歩んできました。
北海道北部の豊かな資源環境の中で長年培った経験と技術を活かし、北海道のインフラ整備の一端を陰ながら担っています。

私たちは単に事業をおこなうだけでなく、人・モノ・広域を結ぶことができるよう信頼を最優先に事業を展開しています。
地域社会の発展に 貢献できるよう、変化するニーズに応えられる企業を目指します。

砂の採取・製造現場
代表取締役 桑田幸治

Message代表あいさつ

天塩港と共に歩んだ
三代続く海運会社

この度はホームページをご覧いただきまして 誠にありがとうございます。
当社は 昭和20年の戦後に 祖父が樺太から引揚げ、天塩の地で海運事業を始めました。生活物資の輸送からはじまり木材輸送へ、時代の流れにより木材から骨材へと移り変わり 現在の形態となりました。
潤沢な資源と地域の方々に支えられ 安定的に供給を続けられている事に 感謝しております。
お客様のご要望に100%以上 ご納得いただける事を目標として、“凡事徹底”取り組んでいます。
海上輸送は多くのメリットがある中 大変危険な業務でもあります。
船舶の転覆事故、衝突事故により これまで多くの方が犠牲となられた過去を 決して忘れることなく、地域に根ざす企業として 挑戦と成長を続けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 桑田幸治

経営理念

凡事徹底

【当たり前のことを、
当たり前以上に徹底し、信頼を積み重ねる】

我が社の使命

一に、社員とその家族に貢献。二に、取引先に貢献。三に、地域社会へ貢献することを使命に。

Service事業紹介

町の特性を活かした事業展開

砂の採取・製造・販売から陸海の輸送、
港湾荷役を確かな技術でおこないます。

砂採取製造事業

道路や港湾、建設工事などに欠かせない生コンクリート用細骨材(砂)の採取・製造・供給を行なっています。
品質・生産管理を徹底しお客様のニーズに限りなく近づけます。
自然環境への配慮と安全な作業を心掛け、地域とともに歩んでいます。

砂採取製造事業の全景
砂採取製造事業の作業風景

陸上・海上運送事業

天塩港から砂をはじめとして各種資材の輸送を行なっています。様々な産業や暮らしを支える重要な物流インフラとして確実な輸送を実施。
柔軟な対応でお客様のニーズにお応えします。

砂採取製造事業の全景
砂採取製造事業の作業風景

港湾荷役事業

天塩港において貨物の積込・荷卸しをはじめ、運搬や保管に関わる作業を行なっています。
安全性と効率性を両立した作業体制のもと、熟練したスタッフにより迅速かつ丁寧に取り扱い、物流の円滑な流れに取り組んでいます。

砂採取製造事業の全景
砂採取製造事業の作業風景

鉄鋼スラグ製品取扱

砂の他に鉄鋼スラグ製品を取り扱っています。用途に合わせ 様々な製品を管理販売しています。
天塩港仮設道路や天塩町の農道で使用されています。

砂採取製造事業の全景
砂採取製造事業の作業風景

その他

砂洗浄プラントや重機・車両の修理補修も自社で行なっています。天井クレーン付きの工場には溶断・溶接機などを揃える他、サービスカーを配備し、緊急時のトラブルにも迅速に対応。機械の稼働停止時間を限りなくゼロにしています。

砂採取製造事業の全景
砂採取製造事業の作業風景
砂利採取場で稼働する建設機械と車両

Equipment保有する建設機械&車両

確かな仕事を支える
充実の建設機械・車両体制

安全性と作業効率を追求し、多様な現場ニーズに対応できる建設機械・車両を保有しています。
豊富な設備体制により、土木工事・資材運搬・砂利採取など幅広い業務を迅速かつ安定して行います。

  • ホイールローダー コマツ WA470-10 / 2台
  • 油圧ショベル コマツ PC300 / 1台
  • 大型ダンプ 日野プロフィア ロング / 2台
  • 大型ダンプ 日野 プロフィア / 1台
  • 大型ダンプ いすゞ ギガ / 1台
  • サービスカートヨタダイナ / 1台
船舶から砂利を荷揚げする様子

Company会社概要

地域とともに歩む企業であるために。

商号 ヤマシメ桑田海運株式会社
所在地 〒098-3306
北海道天塩郡天塩町海岸通3丁目32番地
TEL 01632-2-1311
FAX 01632-2-1077
創業 昭和20年
代表取締役 桑田 幸治
社員数 7名
車両数 7台

資格等の情報

  • 砂利採取業登録 昭和43年10月26日 北海道知事登録 北留第5号
  • 砂利採取業務主任者 4名
  • 運行管理者資格者 1名
  • ガス溶接技能者 1名
  • アーク溶接技能者 1名
ヤマシメ桑田海運株式会社の社屋

History沿革

三代にわたり受け継がれる
想いと挑戦。

1945年(昭和20年)
創業者 桑田武が樺太から引き揚げ 天塩町で起業。桑田海運となる。所有する船舶を利用して 生活物資や木材を利尻島への海上輸送を開始。
1960年頃(昭和35年頃)
海上輸送品目を木材から骨材(砂)へと移行
同時に砂採取事業を開始。「長洋丸」が就航。
1960年後半(昭和35年後半)
桑田海運砂利採取販売所となる。
「日照丸」が就航。
1968年(昭和43年)
法人設立 ヤマシメ桑田海運株式会社となる。
代表取締役 桑田武、取締役専務 桑田憲治。
1980年(昭和55年)
「藤鷹丸」が就航
1982年(昭和57年)
桑田憲治取締役専務が2代目 代表取締役 就任
1992年(平成4年)
「第三辰丸」就航、石狩営業所 設立
2001年(平成13年)
自社船舶の撤退、石狩営業所 閉鎖
2013年(平成25年)
取締役専務に藤井尚が就任
2015年(平成27年)
桑田幸治業務課長が取締役専務 就任
2020年(令和2年)
桑田幸治取締役専務が3代目 代表取締役 就任

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